第6期稲妻リーグドラフト会議

第6期稲妻リーグドラフト会議

2021年7月28日。
日本がオリンピックで盛り上がり中、それ以上に盛り上がる野郎どもがいた。

麻雀。
この時期に麻雀リーグを開始すれば「俺たちもオリンピックだ!」と意気込む24名の雀士。
第6期稲妻リーグの開幕である。

今期は、前期成績1位だった米倉。
そして、瀬戸、エビネ、友成、大谷といった学生人にドラフト権が与えられた。

今期からメンバーががらりと入れ替わり、多くが初対面。
ドラフトもどう選べばよいかなかなか難しいところである。

1位指名は、事前に指名順を決めており、エビネから指名が始まった。

「名前が強そうな人で選ぶ」

という言葉の通り、龍を司る名前を持つ男、龍頭を1位指名。
大谷は、面識のある狂犬田村(彼女が若い)を指名。
若いと言っても10代じゃないので安心して欲しい。

瀬戸は前々回で同じチームだった陶山を選択。
友成は、福岡まるこ(丸山奏子)ファンクラブを結成している中岡を指名。

さて、ここからがドラフト本番!

チーム米倉とチーム大谷は松本真央でかぶり、大谷が獲得。
瀬戸とエビネは新メンバー上田に指名が被り、瀬戸が上田を獲得した。

友成は楠本を1本釣り。

エビネ、米倉チームは

エビネ⇒佐藤滉
米倉⇒渡辺

を獲得。

ここで残ったメンバーは

佐藤祐一
副田
東島
田中

友成、米倉チームは田中を指名。
田中の重複指名に会場が湧き、今日一番のテンションとなった。

田中と言えば、いきなりグループラインに

鳥取砂丘に埋まっている」

という意味不明なメッセージを送信してくる男。
そんなおちゃめな一面が人気なのだろう。

獲得したのは米倉チーム。
米倉の代わりにじゃんけんで勝利した福岡も嬉しそうだ。
まるで、親役満をあがったように拳を握りしめて喜びを爆発させていた。

大谷は井上の一本釣り。
エビネ、瀬戸は佐藤祐一の指名でまたもや激突。
勝ったのは瀬戸。

友成、エビネは東島の獲得で激突。
勝者エビネで、友成チームには今期から参戦の副田が入ることになった。

尚、会場にきていた「九州最強の男」岩竹は最後まで誰からも指名されることはなくやけていた。

熱戦の火ぶたは8月9日19;00から。
早くもTV局が放送権の獲得に動いているとかいないとか!

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